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2012年05月16日(Wed)

金環日食

5月21日朝、金環日食が見られる。
東京はほぼ食帯の中心で私の住んでるところはど真ん中に位置する。
つまり月が太陽の真ん中を通過するという恵まれた場所に住んでいる。
こんなラッキーなことはもう二度とないだろう。

が、残念なことに今回の日食は金環日食。皆既日食ではない。
皆既日食のすばらしさは見たものでないと分からないだろうが、金環日食とは比べ物にならない。
皆既日食では昼が突然日没直後のような暗さになる。
犬の遠吠えが聞こえる中で太陽のコロナが肉眼で見えて、とても神秘的だ。
WS000040.JPG
一方金環日食は肉眼では絶対に見れないし、専用のグラスが常に必要になる。
真っ黒なグラスの背景に太陽の輪ッカが見れるだけ。
辺りが暗くなることもない。
何も知らず期待して見ていた人の中にはガッカリする人も大勢でてくるだろう。
私はもう見る前からガッカリしているのだが...

とは言え、隠れ天文ファンの私はしっかりと見るだろう。

posted by ボーラク at 00:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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