2009年07月18日(Sat)

スキャルピングとは



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 スキャルピングとは、デイトレードの中でもより僅かな利幅を狙って、短時間で売買を繰り返す手法のことをいいます。定義はありませんが、1・2ティックで利益確定、当然損切りは鉄則です。
 どんどん上がっていく銘柄を見つけるのではなく、今この瞬間に上がる銘柄を次々と見つけていくというのがスキャルピングの考え方です。
 今この瞬間に上がる銘柄を見つけるということは、チャート分析よりも板読みがより重要。売り板が食われるのを確認して買いをいれ、約定したらすぐに1・2ティック上に指値をいれる。素早い判断と注文の絶妙なタイミングがポイントです。



なーるほど。最近デイトレーダーのブログとかでよく見かける言葉。

気になって調べてみました。

よくテレビで画面とにらめっこしながら突然「カチャカチャ」ってやってるやつだよね。

かっこいいし、やってみたいとも思うけど。

こんな手も思考もノロいじいさんには無理な手法だな。

やたら取引回数が多かったり、何勝何敗とか書いてるのはそういう理由なんだったんだな。




posted by ボーラク at 17:42 | 東京 ☀ | Comment(4) | 株式知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日(Sat)

PKOとは

PKOとは、Price Keeping Operationの略。

その名のとおり価格を維持するための対策。

通常株価が下がりすぎないように、政府や日銀などによって市場で買い支え

または場外で買い取りを行います。

なぜそんなことをするかというと

3月末決算において株価が暴落していれば

金融機関等が巨額の赤字を計上しなければならず、

金融市場が成り立たなくなる恐れがあるからです。

貸し渋り、貸し剥がしで倒産続出なんて事態が予想されます。

実際のところ、今対策が行われてるのは本当なのでしょうか。

PKOで7000円割れを防いでいるとか言われてますが

そのうわさだけで、今が底値だと信じてる人たちが買い支えているということも

考えられるのではないでしょうか。

もし、そうだとしたら、いやそうでなかったとしても

4月以降の買い方は減り、株価がどうなるかとても心配になります。



posted by ボーラク at 17:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | 株式知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日(Fri)

株はなぜ上がる(下がる)

上場している株に定価はありません。
買いたい人と売りたい人双方の希望する価格で売買が成立します。
直前の価格を参考にして、買いたい人が売りたい人より多いとそれより高い価格で、その逆に売りたい人が買いたい人より多いと安い価格で決まる傾向があります。

では、なぜ買いたいのでしょうか。
・将来の株価上昇によるキャピタルゲインを得るため
・配当収入を得るため
・議決権を行使して会社の経営に参加するため
・空売りの決済買い

逆に売りたい理由は
・株価が上昇し利益を確定するため
・将来の株価下落による損失を回避するため
・換金するため
・当初の目的を達成したため
・信用買いの決済売り

株価が上がっているとき、どういう理由でだれが買っているのか。下がっているときもどういう理由で誰が売っているのかを常に把握しておくことはとても重要です。
それがいつまで続くのか。それが分かれば自分の戦略をとても有利に進められます。

最近では、米系ファンドの解約売りが無条件に出て暴落。その後、損失回避のための個人売り、さらにリーマンショックによる換金売り。と続きました。これらの売りは一段落しましたので、同じ理由で売られることはありませんが、売ったと同時に新たに買った人がいます。この買った人が今度はどんな理由で売ってくるのか、そのことを意識しておくこともまた重要です。
posted by ボーラク at 17:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | 株式知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日(Thu)

株取引の手数料

株を買ったり売ったりするのには証券会社に支払う手数料が必要です。
ネット証券ができる以前は1%ぐらいとかなり高かったのですが
最近では数百円から数千円とかなり安くなっています。
同じ株を買うのにも支払う手数料は違うのですから、できれば安い証券会社を利用したいものです。

あと忘れてはいけないものに口座管理料なるものがあります。
大手証券会社だと1年で3千円。ネット証券の場合はほとんどが無料。
口座を作ると取られるのではなくて、株を保有している場合に取られます。したがって口座を作るだけなら1円もかかりません。

現物取引の場合はこのぐらいでしょうか。
信用取引の場合はもっといろいろありますが、その説明は後日。

その他に有料のツールを使うともちろん費用が発生しますが、そんなのは使わなければ1円も必要ありません。

posted by ボーラク at 21:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | 株式知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日(Wed)

ETFとは

ETFとは「Exchange - Traded Fund」の略で、「(東証や大証などの)取引所で取引きされている投資信託」のことを指しています。

株投資には、通常個別の銘柄を選んで買うことになるのですが
個別銘柄では倒産や突然の下方修正などで思わぬ損失を被ることがあります。そのリスクを分散するために、より多くの銘柄を購入する必要がありますが、そうするにはたくさんの資金が必要です。

そこで、このETFです。
よく耳にする日経平均やTOPIXといった指数に連動するETFを購入することで、比較的少額で分散投資の効果を得ることができるのです。また、このETFは通常の投資信託とは異なり取引所の立会時間中であればいつでも売買することができます。



posted by ボーラク at 19:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 株式知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする